良いアドバイスを・・・
2005/04/23
 わかわか一家です。約一年ぶりです。
 実は、今日、久しぶりに「黒柳建設」さんの前を通り・・・社長さんの車の左ミラーがガムテープで巻かれていました。どうしたんだろう?・・・なんてことを考えながら、ふと、「そういえば、わかわか一家の日記、しばらく書いていないなぁ」と思い出してしまいました。家に帰って、前回の日記を見てみると、なんと2004年5月23日が最後の日記・・・本当にお久しぶりになってしまいました。
 この一年間の間に、娘が高校に合格し、長男が小学校最上級生になり、次男が野球を始めました。(小学2年生です。)娘は、家の中でトランペットを吹き(音がほとんど外に漏れないようです)、男二人は家の中で野球のトレーニングをしています。(鉄棒にゴムチューブを巻いたりして)
 「黒柳建設」さんに建てていただいた我が家も、2回の冬を乗り越え、2回目の梅雨の時期を迎えようとしています。(ちょっと気が早いかな?)前回も書きましたが、本当に住み心地のよい家です。娘は、外出して「今日は外食していこうか」と声を掛けても、「家の方が落ち着くから、家に帰ろう」と言っています。
 ただいくつか、困っていることや後悔していることがあります。
 困っていることの一つは、クレダの扱いです。冬の寒いときは、朝起きてくると暖かくて本当に便利なのですが、冬から春への季節の変わり目・・・前の晩は寒かったのに、次の日暖かくなり、クレダの暖かさが邪魔になってしまうことがあります。といっても、深夜電力で暖められているので、そのまま放置するしかない、といった具合です。何かよい方法があったら教えてください。秋から冬に向かう季節の変わり目の時の参考にしたいと思います。
 その2は、強制換気のため、家の中が乾燥しきってしまうことがあることです。冬の間など、洗濯物を家の中に夜干しておくと、次の日の朝に乾いてしまうこともあり、便利といえば便利なのですが、特にロフトに寝ていると、時々のどが痛くなってしまうこともありました。この対処法も教えていただけるとうれしいです。
 そして後悔していること・・・それは、ガラス代をケチって離れ小島にしたのですが、今になって、やっぱり一続きにしておけばよかったかなぁということです。というのも、最初のうちは興味半分で子供たちも、梁を伝って離れ小島に行っていたのですが、最近は誰も行かなくなってしまったのです。掃除をするのも結構大変だし・・・、ケチらなければよかったかなぁと思うこともあります。いずれ繋げる工事をしていただく・・なんてことは可能でしょうか。
 久しぶりの日記なのに、「困っていることや後悔を書くなんて何事だ!」と社長さんに怒られてしまいそうですね。でも、90パーセント以上は満足した生活を送っています。100パーセント満足なんて無理なのかもしれませんが、良いアドバイスがあったら教えてください。お願いします。

 最後に・・・赤いポストも、いまだに近所で評判?になっていますよ。


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お久しぶりですね 嬉しいです ありがとうございます。これからもちょくちょく お願いしますね!

クレダの一番の欠点は、“ワァー暖っかいぞ! ちょっと暑いぞ!”と感じる、冬の頃のその時に、スイッチ(クレダ本体には、スイッチはついていなくて、深夜電力専用配電盤の中のブレーカーの(スイッチの)ことになります)をオフにしても、暖房がオフにならないことですね。
もう1つは“今日はかなり寒くなってきましたよ、昨日と10度以上も外気温違うよ、ちょっと暖かくしましょう” と、スイッチ(この場合もブレーカーのことです)オンすれば暖房されてくる、ということは出来ませんですね。
深夜電力利用の蓄熱式暖房器の為に、前の日の夜の11時から朝の6、7時迄、深夜電力を利用して、ゆっくりゆっくり蓄熱される訳ですからね。クレダ本体の中は、周囲を保温されてレンガが何個か入っています。これに暖かさを蓄熱する訳です。
そして放熱によって暖かさを出してくれます。この放熱はオフに出来ませんね。
放熱量の調節ツマミはありますが、オフには出来ませんし、又本体からも、自然に放熱されていますので、暖かさを止めることは出来ません。
クレダのブレーカーをオフにしている時、昼間、ちょっと寒いからオンにして利用しましょうも、やはりクレダは蓄熱されている状態ではないので、その日は夜まで暖かくは出来ません。
夜の11時から蓄熱が始まりますので、まあある時間(2〜3時間位でしょうか)を過ぎればクレダ本体からの自然な放熱も始まっていますので、少し暖かさが出てきますが、前日クレダのブレーカーがオフになっている場合、その日の夜中過ぎまではクレダの暖かさは0となりますね。

さて、では対策ですが、これは皆様色々お考えになられていますので、それぞれの方々の日記をお読み下されば、色々情報を頂けると思います。
「一昨日(4/24)丁度のびのび様がクレダについてお話して下さっていますね」。

私の場合を2〜3お話し致します。
まず前提として、クレダの放熱の調節ツマミのチェックは必ずすることにして、
冬頃の暑い時(冬に“暑いヨ!”というのもSCの家ならではなのかな(?)と思いますが・・・)
1、窓を一部開けたりして冷気を入れる。
2、床下のSCガラリをオープンにする。小屋裏のSCファンをオン・強(?)にする。又アルデもオンにする。
3、天井扇をオンにして、又ここも強(?)にする。
4、エアコンをかける。
5、薄着をする。汗をかかない程度に。ただし、窓の外はちょっと寒かったりするので、風邪に注意。
6、いつも前もって天気予報をチェックしておく。特に“明日の温度”とか、“来週1週間の予報”とかは大事です。
7、 天候に関して、動物的カンを働かせる様にいつも努力しておく。
(今日はいい感じの天気だけど、明日はウームこれは・・・・)とか

今度は逆に、急に寒くなったりした時
(これは、クレダをオフにしている時としますと)
1、床下SCガラリをオフにする。屋根裏のSCファンもオフにする。
(アルデのスイッチ(これも配電盤のブレーカーのことです)をあらかじめ調べておいて、一時的にオフにすることも一案ですが、これはあまりオススメ出来ませんね。)
2、何かセーターとか厚手の物を1枚余分に着込む。
3、靴下を履く、そして、スリッパを履く。
4、お風呂のお湯張りを少し早めにしておく(暖房器の役目をしてくれます)。
5、エアコンを入れる。
6、そして、これは前もってとなりますが、「冬の暑い時の対策の6,7と同じです。」

いかがでしょうか?参考になりますか?
これからも、少しずつ色々考えていこうと思っております。
わかわか様も何か“これがいい!”ということ発見されましたら、是非お知らせ下さいませ。

                             黒柳


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わかわか様、ご質問を頂いておりまして、2つ程お答え(?)をすることを忘れていました、すみませんです。
お答えさせて頂きますね。

1つ目、乾燥気味のことですが、
これも私の家での出来事ですが、最初の冬に、それは、起こりました。
びっくりしましたというより、ちょっと、夜中にパニックでした、私1人が。
妻はスヤスヤ(グーグーとも言いますね)寝入ってしまっていて、私1人、のどの奥が、何か息が出来ないほど苦しくなって、“ウッ!クッ!エッ!”と、声を出そうとしても声にもならないし・・・、で、目が覚めて、急いで洗面コーナーへ行ってガラガラうがいをした後、少し水を飲みました。
そうしましたら、パニックはパァっとおさまりました。
何せ初めての体験ですから、一時はどうなることかと、本当にびっくりしました。

そして、“あ〜、この家はかなり乾燥するんだな〜”と、実感です。

それ迄にも、“随分乾燥するのね〜。”なんて、適当なことを話していたのですが・・・。

勿論、洗濯物が、室内干しで、本当に気持ちよく乾き、バスタオルも、広げてバーに掛けておきますと、朝には“ワァー乾いてるヨ〜”と、なっていて、“とてもいいネ〜 いいネ〜”なんて言ってましたのに、です。
パニクッてしまったのです。

さて対策ですが、
1、お風呂のお湯は、捨てずにしておいて、蓋を10〜15cm位オープンにして、風呂の入口の扉をオープンにしておく、これは加湿器の役目ですね。
2、洗濯物を室内に干す。(これは“加湿の役目と乾くこと”の2つの役目があります。)
3、植物(植木鉢付きのもの)を室内に置く。これ結構水遣りの回数多いですヨ。
4、風呂上りに使ったバスタオルを、バーに広げて、干しておく。(これも“加湿と乾く”の2つ役に立ちますね。)
5、加湿器を用意する。(ちなみに、我が家は、大型の加湿器を2台追加して使っています、冬の間。)

そして、温・湿度計をご用意下さい。
同じメーカーの同じ型のものにしましょう。それはなぜか? 温・湿度計は、同じメーカーの型が違うだけでも、示す値にバラつきがあるみたいですヨって、よく言われますので。
そして、それも出来れば、あっちこっちに置いておくといいですね。
各階に1個ずつは勿論、加湿器の近くにプラスして、とか。
閉め切ってしまう居室とかにも、1こ位プラスして、とか。
ちなみに、我が家には5こ、いいや6こあったと思います。
そうしますと、案外いつもその温・湿度計をみていますと、“エーと、何度で何%?”って感じで、“あっちではあ〜で、こっちではこ〜で”とか、“やっぱり加湿器の近くは5〜10%位高いね〜”なんて、自分で勝手に納得なんかしたりしています。
そして、天井扇も時々、少しつけておく(オンにしておく)こともいいかもしれませんね。

さて、“離れ小島”のことですが、
勿論いつでも構いませんので、おっしゃって下さいませ。
工事は全く可能ですので、ご心配はいりませんね。
唯、離れ小島がなくなっちゃうのは、ちょっと寂しいですね。
でも、きっとお子様達の心の中には、ずっと良い思いでとして、残ってくれることと思っています。

                          黒柳
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