半年ぶりの日記・・・鬼ごっこができる家(?)
2004/05/23
  わかわか一家です。本当に久しぶりです。社長さんからも、「最近、日記が滞っていますねぇ。短くてもいいですからお願いします。」という、催促のお電話をいただきました。宿題をずっとせずに、提出するのを忘れていた生徒の気分です。すみませんでした。
  と、前置きはこのくらいにして、黒柳建設に建てていただいた我が家も、住み始めて、早半年を超えてしまいました。月日の経つのは早いものです。そして、いよいよ夫の大嫌いな梅雨時を迎えようとしています。というか、異常気象の影響なのか、梅雨の前倒しのような気候が続いていますが・・・。毎年、夫はこの季節になると、家の中でも汗をかき「なんだかじめじめしていて、気分もすぐれない。」と言っているのですが、今年は今のところ快適です。これも、ソーラーサーキットの家のおかげでしょうか。家の中が、さらさらしています。そういえば、冬の間も、毎年洗濯物が乾かないことが多いのですが、今年は、一日家の中に干しておくと、夕方には乾いてしまう・・・そんな日が多かったように思います。高断熱・高気密、そして、強制換気のおかげだと思っています。ソーラーサーキットの家にして良かった・・・今のところそんな毎日を送っています。
 
 家の中の空間も、家族5人が本当に心地よく過ごすことができています。長女は、我が家の中では一番すばらしい部屋をもらい(といっても、北側の部屋なのですが)、中学3年生になり、少し自覚が出てきたのか、部屋に入って勉強しています。・・・・と思ったら、今も音楽が聞こえてきたりしていますけれど・・・。長男と次男は、自分たちの部屋でブロックをしたり、今まで以上に仲良く過ごしています。特に、長男は、時々自分の野球友達を連れてきて、家の中で鬼ごっこ(?)やかくれんぼ(?)をしています。鬼ごっこが始まると、家が壊れるのではないかという大騒ぎになるのですが、子供たちは「また遊びに来ていいですか?この家、とっても楽しいよね。離れ島があったり、天井からロープが垂れていたり・・・。」と笑顔で帰っていきます。その子供たちのお母さんたちも「わかわかさんの家って、とっても楽しんですってね。私たちも、言ってみたいわ。」なんて言ってくれます。そういえば、この家は、一つ一つの部屋が密室になっておらず、いろいろなところから出入りができるようになっているのです。だから、家の中で鬼ごっこなんかができてしまうのかもしれません。・・・もしかしたら社長さんはこのことは知らなかったかもしれない・・・なんてニンマリしています。妻も、自分の仕事スペースができ喜んで(?)います。そして何よりも、アイランドキッチンの周りに家族を呼び集め、食事の手伝いをみんなにしてもらって、ニンマリしています。夫は、狭いながらも、自分のパソコンルームをもらい・・・畳一畳ほどの部屋ですが、自分の時間を楽しんでいます。

 とまあ、この家を造って良かったなぁと思うことが多い半年でした。
 さあ、これから、梅雨のじめじめした天候が本格化してきます。そのときに、ソーラーサーキットの家の本領が発揮されることと楽しみにしています。でも、その前に、ダンパーの開け閉めや、窓の開け閉めについて、アドバイスがあったら教えてください。よろしくお願いします。
 では、またの機会に・・・いつになるやら。


 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

“家”っていったい誰のもの?

というテーマが私達の中にはありますね。

“お父さん、ご主人様、どうか、いっぱいいっぱい頑張って、いっぱいいっぱい働いて、いっぱいいっぱい稼いで下さいませ。”

“家”って、家の中にいる時間の長い人達のものですヨ。家で色々仕事をしている(子供の世話をしている、家事をしている、近所付き合い、学校のこと、いっぱいありますね)お母さん、そして子供さん達(これはまあ高校生位迄でしょうか?)そしておじいちゃん おばあちゃん そして家族同様のペット、と この人達のものですね。

お父さんが仕事から帰ってきます、いっぱい働いて、とっても疲れて帰ってきます。

家の中から、話し声が聞こえてきます。
(ただ ここがちょっとかわってきましたね、SCの家はあんまりというか、ほとんど窓を開けませんし、だから、家からの話し声が聞こえてこないんですね、これが、)
でも一応、話はつづきますから、
・・・話し声が聞こえてきます。
その話し声が、笑い声であったり、明るい声であったり、楽しそうな嬉しそうな声であったりしますと、お父さんは、疲れが、スーーーと消えていってしまうんですね。
家族の楽しい風景とか音響は、実は、お父さんの、気持ちもいっぱい含めた身体の中の疲れを癒す、大切な源なのですね。
お父さん 思います “いいな〜 この家建てて よかったな〜” 。

さてさて、ではいったい、“家”、は誰のものなのでしょうか?

“家っていったい誰のもの?”パートU

家はおもちゃ箱、という考え方もとっても好きですね。
家の中は“ジャングルジム”、家の全てが、“遊び場” と考えていきますと、これは楽しいですね、とっても。
いつも、ヒントは、お客様の言葉の中にありますね。お子様も、いっぱいヒントをくれますね。お子様の場合 言葉ともう1つ行動がありますね。

ヒントから “あ、これだ!” となりますと、これはもう、ルンルンって感じですね。

その中の1つに、お子様は、家の中、バーンとどこかに行きます。そして 引き返してくることが、あんまりというか好きではないですね。どんどん進んでいきます。興味津々で次へ次へと、行ってしまいます。 “そこは行き止まり バックバック” というのは駄目なのです。子供さん達って、バックしますと、どういう訳か急に興味がなくなってしまうんですね、 “じゃあいいや、外へ行こう” となります。
さてさて 外は雨です。
では どうすれば?
方法は簡単です。家の中 クルクル廻れる様に考えればいいのです。横でも縦でも上でも下でもいいのです。小さい子供さん達はもちろん、小学生でも、体の大きさはまだまだ大人に比べれば小さいですから、通る場所、通り道、穴は それなりの大きさ、広さ でいいのですね。
どこからでもいいですから、バーンと行ったら そこからどこかへ、出る、通る、その通り道、隙間を考えていけばいいのですね、あっちこっち、どこもかしこも。

鬼ごっこ、かくれんぼ、缶ケリ(これはありませんね)、観光ごっこ、といっぱい楽しく出来ますね。

そしてキッチンの回りも同じで、ワァ〜と皆が集まって、ワァ〜っと、色々、あちこちクルクル回って、
“あれやって、これやって”
“ホラッ!おさら!”
“ビールは冷蔵庫の上!”
“テーブル拭いた?”
“あ、これおいしそう” “つまみ食いしちゃおっと”
みんなで回りで、あっちこっち、
いい感じですね、これ又 楽しい 本当に!

                                          黒柳
<戻る>





わかわか一家の日記