すばらしい大工さんに恵まれました。
2003/05/31
 こんにちは。わかわか一家です。しばらくご無沙汰していました。

 さて、上棟式が終わり、3週間が過ぎました。この間、着々と家ができあがっています。何度も、現場に行ってみさせていただいていますが、行くたびに、できあがっていく我が家の中を見ると、わくわくしてきます。
 また、大工さんが皆いい人ばかりということに、感激しています。毎日(日曜日を除いて)3〜5人の大工さんが来て仕事をして下さっていますが、棟梁始め、皆優しく、このソーラーサーキットの工法のすばらしさを教えて下さいます。また、子ども達を連れて行っても、気軽に中に入れていただけるので、子ども達も大喜びです。(時に、邪魔になっているのではないかと少々反省もしていますが・・・)先日も、3人の子ども達を連れて行くと、特に、長女は自分の部屋になるであろうところに入って感激していました。
 大工さん達は、いい人だけでなく、とても腕のよい人ばかりです。一つ一つの作業がとても丁寧なんです。先日、夫の両親が上京したのですが、夫の留守中に中を見せていただいたとか・・・その丁寧な仕事ぶりに感心していました。そして、ソーラーサーキットの工法についても丁寧に説明して下さったようです。
 実は、夫の職場の裏手に、我が家と同じ時期に基礎工事が始まった家があるのですが(Mホームが手がけています)、我が家に比べると、基礎も貧弱、さらに、なにやら四角い箱を組み立てていく工法のようなのですが、人事ながら、これで地震に耐えることが出来るのだろうか、安心して住むことが出来るのだろうか、といった感じの家造りをしています。「いい家が欲しい」の本に書いてあったことは本当だ、と思う今日この頃です。と同時に、ソーラーサーキットにしてよかった、黒柳建設に頼んでよかった、という気持ちがだんだん強くなってきます。自分の家を造って下さっているかたの顔を知っていて、どんな方かわかっているだけでも安心度は100倍です。夫は、先日修学旅行の引率で、岩手の農家に泊まったのですが(もちろん生徒も農家に分宿しました)、その農家の方が、「安心して、安全でおいしいと思えるような食べ物を作るようにしています。そして、そのためには食べる側も、作っている人の顔を知っていると、もっと安心できるはずです。そのために、修学旅行生をホームステイの形で、引き受けようと考えたのですよ」という話をして下さいましたが、家造りも、同じですね。

 今日はあいにくの雨ですが、先ほど3時の休憩時間にあわせて、久しぶりに現場の中を見させてもらってきました。ソーラーサーキット特有の外断熱材とTIP工法(?)を間近に見ることが出来ました。夏は涼しく、冬は暖かい家・・・ソーラーサーキットの家の仕組みを見て、感激して帰ってきました。また、「窓も機密性を保つようなものを使っているんだよ」と大工さんから説明を聞き、実際に確認も出来ました。(ふつうの窓よりも重いということです。)もちろん、トップライトも見てきました。もうしばらくすると、機密性の検査もするということです。
 そして、2階にユニットバスも入っていたのには、びっくり。どうやって入れたのだろうと不思議に思い、聞いてみると、部材を上に上げて、上で組み立てたということ・・・いろいろな人が、我が家を作るために力を貸してくれているのだと、改めて知り、とてもうれしくなったと同時に、感謝でいっぱいになりました。
 
 なにはともあれ、我が家はすばらしい大工さんに恵まれ、順調に家造りが進んでいます。これも、やっぱり社長さんのおかげ?


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現場を見るのは とっても楽しいことですね。出来上がっていく様子が、等寸大でわかる訳で、図面を見ながら 見本見ながら 打合せをしていっている時と違って 上を見たり 横を見たり あっち こっちと見回したりと それはとても めずらしく興味いっぱいです。
そして、基礎のコンクリートの状態もおもしろいですし 又 材木のいっぱいある状態は、すばらしいです。
土台があって 柱があって 梁があって 筋交が 火打ちがあって 金物がいっぱい色々あって ラス下が斜めに貼ってあって(当社はTIP工法ではなくて単にラス下の斜め張りです) そして今は、外側の足場が、とても仕事をしやすく、安全性からもよ〜く考えられていて、階段がついていて、お施主様が現場を見ることがとてもスムーズになってきています。
しかし逆に サッサッサッ と簡単に現場が見られるということは 実はとても危険なことでもありますね。
現場はいわゆる工事中ですから、全てのものが工事途中です。その為に危険な状態のものがいっぱいあります。注意をして仕事をしている職人さん達でも、時には大ケガをしてしまったりします。
そしていわゆる素人の人にとっては、とても危険が隣り合わせにありますね。
どうか 現場を見る時は注意第一です。
必ずスラックスとスニーカーを着用して下さい。
飛んだり はねたり 走ったり 決してしない様にお願いします。
職人さん達が工事をしている時は必ず声を掛けてみて 声でOKをもらってから 中に入る様にして下さい。
足元に 頭の上に 注意をして移動して下さい。
特に2〜3回注意をされて 現場を見た後の少し慣れた頃が一番危険ですね。
又 現場の外に出る頃“あ〜おもしろかった”と思っている頃、
ちょっと注意力がなくなりかけてた頃がやはりとても危ないです。
注意をして ご覧下さいませ。

そしてそして等寸大の現場を十分に楽しんで下さいませ。

                                                 黒柳
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わかわか一家の日記