打ち合わせもだんだん佳境に入ってきました。
2003/02/13
こんにちは、わかわか一家です。
 といっても、さきほど「ペントハウスのある家に決めた!」を書いたばかりですが、意外にも今日は時間があるのですよ。珍しいことです。今日続きを書いてしまわないと、今度いつになるかわからないので、前回の続き、2003年になってからを書きます。
 
 2003年になりました。あけましておめでとうございます。(黒柳建設さんからも年賀状いただきました。会社の方がゆき遊びをしている姿がイラスト風になっていて、とてもすてきな年賀状でした。ありがとうございました。)
 
 年が明けて、最初にしたことは、キッチンのショールーム見学。これは妻の仕事。普段はあまり都会に出たがらない(?)妻も、意を決して新宿へ行って来ました。(社長さんの奥様に教えていただきました。なんと、夫が知らない間に、妻は奥様に個人的にお電話したようです。)そして、決めてきたのは、ヤマハの“DOLCE”。決めると早い妻は、色まで決めてきました。
 そして、新しい年になって初めての打ち合わせ。2003年1月14日。(代休の妻にあわせて、夫は休暇を取りました。)外壁の3つのプランを見せていただきました。どれもこれもすてきで、困ってしまいました。この日の打ち合わせが、午後からだったこともあり、今までのプランの確認と、キッチンの高さや、建具の形を主に決めたような記憶があります。(実はこのあたりから、打ち合わせが毎週のようになり、何をどこで決めたのか定かではありません。ごめんなさい。)
 次の打ち合わせは、2003年1月26日。この日は社長さんと斉藤さんに一日つきあっていただきました。(この日だけではないのですが・・・。)いよいよ、電気の配線や水回りの打ち合わせ・・・いろいろな照明の種類がありました。電気に限ったことではないのですが、本当にいろいろなカタログがあるんですね。でも、社長さんと斉藤さんのアドバイスもある、何とか決まりました。(このとき、社長さんからおもしろい話を聞きました。それは、カタログは見栄えがいいものが先に掲載されていると言うことです。もちろん値段も高いものからですが。うーん、なるほど)
 実は、この打ち合わせ、妻はほとんど理解していなかったようです。なにせ、常日頃から、「平面図だけではわからない。何百分の一の模型を作ってもらわないとわからない。」なんて言ってるくらいですから。平面を立体にして考えるのが苦手のようです。
 また、この日は、内壁の壁紙や床の材質や色まで決めました。夫は、内壁として珪藻土にこだわり、妻は、外壁も含めて色にこだわっていました。色を決めるときには娘も登場し、「私はピンクがいい!」なんて言ってる始末・・・でも、社長さんから、「色のセンスは、お父さんより、お母さんやあなたの方がいい」なんてほめられて、いい気になっていました。(もとい、喜んでいました。)
 でも、この日は本当にいろいろなことを決めたような気がします。(そういえば、玄関ドアも決めました。)その細かさに、夫は、正直、「家を一軒造るって、こんなに大変なのか」と思ってしまいました。
 しかし、遊び心いっぱいの社長さん、そんな夫の胸の内を知ってか、子供達と家(黒柳建設)の中のかくれんぼ・・・長男がなかなか見つからず、夫も一緒になって探して、楽しんでしまいました。
 この日は、バスルームと洗面台のカタログをおみやげ(?)に帰りました。社長さん・斉藤さん、長い時間ありがとうございました。
 さて、次の打ち合わせは、2003年2月2日。この日も、社長さんと斉藤さんが一日つきあってくださいました。
ところが、この日は、子供達の相手を、佐藤さんというかっこいい若い男性の方がしてくださいました。(もしかして、前回の次男のパワフルさに、この子には男性がいいのでは?と思ってくださったのか、一日つきあっていただきました。)長男も次男も、一緒に外でキャッチボールをして頂いたりパソコンのゲームをさせて頂いたり、大喜びでした。(この日の次男の一言・・・「黒柳さんのきれいなお姉さんもいいけど、あのお兄ちゃんもいいねえ」と生意気なことを言っていました・・・すみません。)
 この日は、外壁の色・屋根の色・風呂の色・洗面台・窓の形、大きさ・引き戸や扉の色・・・前回にも増して、細かな部分を決めました。やっぱり家を造るって、楽しいけれど、面倒くさい部分もあるんだなあ(ごめんなさい)、と改めて思いました。しかし、その大変さがあるから、これからできていく家が形になっていくのを見ることが楽しく思えるのかもしれませんね。全部が全部、楽しいことばっかりだったら、できあがったときのうれしさを感じることができないかもしれませんよね。「家造りって、人生と一緒だ。」なんて、爺くさいことを考えた夫です。
 
 さて、これでいよいよ見積もりのようです。実は、今週の今週の日曜日(2003年2月16日)に打ち合わせに行くことになっています。その時、どのくらいの見積額が出るのか、妻は、今からどきどきしています。なにせ、トップライトが8つもあるのですから。でも、夫の方は・・・“金は天下の回りもの”と開き直っています。なにはともあれ、2月16日が楽しみです。

 フーッ、これで、やっと、この日記が現在に追いつきました。今までは、日記とは言いつつ、過去を振り返りながら書いていましたが、これからは、できるだけタイムリ−に書きたいと思っています。それが日記ですものね。
 では、また、次回をお楽しみに。(楽しみにしている人はいるのだろうか?)


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システムキッチンが決まりましたとお話をわかわか様よりいただきました。ヤマハさんのドルチェ(と呼ぶんでしたか?)です。これは本物を新宿のヤマハさんのショールームで見させていただきまして“わぁ〜すごいなぁ〜楽しそう”と思っていたのでちょっと印象に残っていました。イエローだったかオレンジだったかの色でした。“あの あれですね”と話はすぐに理解出来て“ハイ ハイ”そして色は?“ハイ ハイ ハイ”とこれ又      楽しそうな色 楽しみですね。そうしますと背面の造付の家具の扉にこの“ハイ ハイ ハイ”の色と同じ物に出来ますね。これ又楽しみ楽しみ、いいなです。

家の打合せは、いくら時間をかけても足りないな〜と思っております。
それは1つは在来工法であって、私共がつくらせていただく家は、どの家も同じ物はありませんね。どの家もどの家も一軒ずつそれぞれのご家族様の家なのですね。ですからみんな違っています。間取りも大きさもみ〜んな。ですから実物でこれですヨとお見せ出来なくて実は勘違いやら現場で色々なことが発生もしてきます。本当いっぱいです。その1つ1つをキチンと解決して家づくりをすすめさせていただきたいと思ってもいますし、願ってもいます。みんなで力を合わせて頑張っています。その為には少しでも多くのことについてお打ち合わせが出来ればいいなと思ってもいます。勿論限界がありますね、そして一般的にこうなっているということもいっぱいあります。そしてその中で家づくりが行われていきます。
喜んでいただけます様頑張りますですね。

                                                    黒柳
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