ついに出た
2003/07/11
先日の日記で地下の湿気について書いたところ、日記をご覧いただいた木寺主任から早速
アドバイスをいただきました。それは「扇風機を回して、地下室の空気を上階の方に送る」ということ。
そういえば、建築中に湿気対策として同じ話をしていただいていたような気がします。おぼろげな記憶。
今日帰宅したら、即実行してみることにしよう。扇風機を階段のほうに向けてまわしてみればよいのかな?

虫嫌いを通り越して虫恐怖症の私。
黒柳社長が書かれているように、青虫はさなぎとなり蝶になって美しい姿を見せてくれる(とはいえ、
蝶ですらかなり苦手、すみません。)のだから、心をひろ〜〜〜〜〜くもって青虫をそのままにして
あげたほうがよいのでしょうね、きっと。でも、できない、恐怖症なので。

「怖い怖い」と思っていると、なぜだかそのことに遭遇してしまう気がする。他の人は見たりであったり
全然しないのに、なぜか自分だけが見てしまう。怖いって思っていて気にしているからか。
そう、ついに我が家に出てしまったのです、ゴキブリ。

一昨日の朝、朝食の支度をしにキッチンにあがり、電気をパチンとつけると、あれっ?なんか茶色の
ものが視線を横切ったような。。。。まさか?!いや、やっぱりそうだ。小さいものではあったけれど、
しっかりとゴキブリがレンジフードの下の壁に。きゃ〜〜〜。すぐさま階下の父を大声で呼び(ダンナは
その時地下にいたから声届かず)、捕まえてもらいました。頼りになる。

どこから入ってきたのでしょう。高気密の家なのに。勝手口外においてあるゴミ箱のにおい(といっても
ぴっちり蓋がしまるものをおいてるからそんなににおわないはずだ)につれられてやってきて、扉を開けた
瞬間に入ったのか?その日の夕方には「ほうさん団子の進化版」みたいなものを買って、早速、
キッチンの隅に置きました。

あ〜だから夏は嫌い。


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そうですか・・・・・・怖い怖いと思っている時は見てしまう。
そうですか〜
私は とても怖がり屋なので 怖いものはとっても見る事は出来なくて 目を伏せてしまうか ヨコをむいてしまいます。
だからホラー映画は全くダメです。

のんのん様はすごいですね 勇気をもって見てしまう。
強いですね すごいです。
ホラー映画はお好きですか?

ゴキブリさん いつどこから 入ってきたのでしょうか?
と考えても・・・・・・わかりませんね。

ゴキブリさんは・・・2億年も3億年も前から生き続けているといわれていますね(違っていますか?)。強くて とても私達人間はかないませんね 頭も良くて 体力も十分あって 順応性はバツグンと とてもすごくて 私達の いいえ私のあの“まあいいか”のあきらめの早さ、と比べますと 本当に頭が下がりますね。
でもちょっと怖いです。

しかし どこから 入ってきたのでしょうか?気密性のとっても良い住宅ですから ちょっとわかりませんね。
ちょっと空いていた扉の所から スルスルッと でしょうか?不思議ですね。
あっ!頑張ってくださいませ。

                                                   黒柳
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湿気との戦い
2003/07/07
まさに梅雨真っ只中。ジメジメしとしとの日々が続いています。

そういえば、昨夜テレビを見ていたら、天気予報の「お天気一口メモ」みたいなコーナーで、梅雨には
「陽性」と「陰性」があるって、天気予報士のおじさんが説明していた。陽性の梅雨は、雨の降らない
晴天の日が梅雨にもかかわらず多いけれど「降るときは降る」というのもので、一時に多量の雨が
どか〜〜んと降る。 陰性の場合には、毎日「くもり一時雨」「くもり時々雨」の予報が続く感じ。
どしゃ降りはあまりないけれど、しとしとと小雨が毎日のように降る。そして、今年の関東地方の梅雨は
「陰性」だそう。

そういわれてみると、大雨にはあまり見舞われていないけれど、このところ毎日、傘を持ち歩いている
気がする。そして傘を差してもぬれてしまうような霧雨の日が多い。昨日なんて湿度100%とテレビの
天気予報の画面に出ていたし。(湿度100%というと水の中の状態と同じじゃないの?と思ってしまう。)

そんな100%ジメジメの日が続くと、地下の湿度は急上昇。いまだ湿度計を購入していないので実際に
何%となっているのかはわからない。でも、体感でわかる。いくらSCの家と言ってもやはり地下は湿気が
降りてきやすいようです。あきらかに地上の部屋とは湿り方が違う。

寝室として地下室を使っていますが、布団の湿り方は半端じゃない。対策として敷布団の下には、湿度
センサーが付いている「吸湿シート」なるものを敷いているにもかかわらず触ってみるとしっとりぬれているのが
わかってしまうほどの湿り方。吸湿シートが吸いきれないくらいの湿気が発生しているということのよう。
シートにはセンサーが青から白に変わったら、干してくださいと書いてある。冬場にはほとんど白くなることが
なくて、ホントにセンサー働いてる?なんて疑っていたのだけれど、このごろはずっと白くなりっぱなし。
センサーちゃんと稼動していたのね、と妙に納得したりして。

毎朝、布団をあげて、吸湿シートを洗濯物ピンチハンガーに吊り下げて、風を当てるようにしてはいるけれど
室内に干したくらいじゃセンサーは青にはならない。たまの晴天の日には外にも干している。それでも地下に
持ってくるとすぐにジメっと。やはり、地下での「布団生活」には無理があるのかな〜、とはいえ、部屋の広さの
関係で今すぐベッドを入れるのはちょっと難しいし。

少しでも室内の湿度を下げようと、家にいる朝晩はエアコンドライ運転をして、『水とりぞうさん』をばらまき、
竹炭も置いて、といろいろ対策はとっているけれど、まだまだ。一日中エアコンドライ運転すべきなのか?
除湿機を新たに買って導入すべきなのか、いずれにしてもお金がかかるなあ、でも、かびちゃったら困るし。
そう、地下には何度とウォークインクロゼットもある。何とかしなくちゃ、と思っているこのごろです。


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出来れば温度計と湿度計を各フロアーに用意して下さいませ。
温度計と湿度計が一緒になっているものがありますね。
簡単で単純なもの(ちょっと言い方に失礼な感じがありますね、ゴメンナサイ)の方がよさそうですね。わかりやすいし ちょっと ホッとしますね。
そしてやはりしばらく利用しましょうか。

感覚的に少し湿気があるゾ! あるかな? あるゾ! あるゾ! と確認しましたら サッと湿度計を見ます。そして今の感じでどの位の湿度があるのかをチェックします。
はじめに湿度計を見て、あーこの位の湿度だとこんな感じか、ではなし。
あれっ! こんな感じだゾ! これはちょっと湿度あるゾ!
では どれどれ どの位? という感じの使い方の方がきっといいかと思います。

さて では 湿度があるゾ、となった時の対策ですね。(これは外部も湿度が高い場合です)
1 まず窓が開いていないか確認します。開いていたら閉めます。
2 空気を動かす 空気を上下左右クルクルかき混ぜる感じです。これはやはり扇風機を使っていただくのが一番良い方法だと思います。
3 24時間換気を“強”にします。
4 SCファンも“強”にします。
5 除湿機を利用します。

1の窓の事は まず梅雨時期に開けておくことはまずないと思いますが、少し開けておこうかな?の場合は やはり室外の湿度の状態にちょっと注意ですね。

とこの様な方法でお願い致します。そして特に扇風機の利用はお勧め致します。2台位ありますとより良いかと思います。

                                                   黒柳
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のんのん一家の日記