お片づけ〜。
2003/04/29
ふと気づいてみればもう4月もまもなく終わり。この家に引っ越してきたのが10月下旬なので、
ここで暮らし始めて半年以上が経過したことに。いやはや、時のたつのはなんて早いことよ。
うかうかしてるとあっという間に年取ってしまうなあ。

引越し当初から、まとまった時間があったらやろうって思っていたことがたくさん。特に収納。
あそこもここも引っ越してきたまま「とりあえず入れておこう」となったまま。収納スペースが
たくさんあるのは本当に助かることなのだけれど、仕舞ってしまえば物が見えなくなることが
仇?となって、ちゃんとした片付けをする気がどうも起きず。とにかくまとまった休みになったら
やろうと自分に言い聞かせていたりして。

まとまった時間といえば、そう、ゴールデンウィーク。
今年はカレンダーの並びが悪い。なので、ちょっと有給休暇を組み合わせて4連休を作りました。
まずはずっと気になっていた玄関収納スペース。これは我が家自慢の収納力を誇るスペース。
靴がずらりとたくさん並ぶ。コートもかけられる。外で使う道具も入れられる。。。。はずなのに
何が入ってるの?というダンボールが結構な場所を占拠している。

早速ダンボールを取り除き(紙袋やら、替えボタンやら、梱包用の紐やらどうしてここに?という
ようなものがたくさん入っていて驚き)、靴を整理し、、、、と半日ほどかけて整理敢行。いや〜
すっきりした。きれいに靴を並べてスプリングコートかけて。本来の収納スペースに戻ったのでした。

次は、ウォークインクロゼット。がんばらなくちゃ。だけれど、残りのゴールデンウィークのお休みは
既に予定がいっぱい。。。次のまとまった休みはいつ?なんていっていないでこまめに片付け
しなくちゃね。


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そうそう月日のたつのは本当に。

やはり新しい家は、今迄住んでみえた家に比べて、ほとんどの方の家が大きいんですね。

プランニングから始まって・・・・・・そして完成しました。
お引越しをされますね ドッコイショ ウントコショ 引っ越したゾ!!
フー、やれやれ!!

部屋の数とか、LDが大きいとか、近い将来はお子様はここでとか、いろいろ計画があって家が完成してきます。“収納はやっぱり大きくなくっちゃ!”と言って、収納部分は大きくとってとか 色々と・・・・・・

そうなのですね。
その多くの部屋は収納品に占拠されていて、長い時は “1ヶ月? いいえ 半年? いいえ 1年? 2年?”とずっと・・・・・・
計画では、○○の部屋とあった部屋が、どういう訳か、ダンボールがいっぱいの部屋として利用(??)されていたりしますね。

どうして?・・・・・・でも・・・これよ〜くわかりますね。

まあ〜いいか!・・・・です。

必要となれば、片付ければ部屋はありますし、実際に、本当に必要となってきた時、必要の部屋として利用していただければ大丈夫ですね。

引越しをされてから、始めて新しいお客様をご案内させていただく時 そのちょっと“エッ?”“それはいつ頃ですか?”とお客様のおっしゃる声の雰囲気で“パッ!”っと理解できてしまいます。“いいえ いいえ 1カ月位後でどうでしょうか?”“あっ!ハイッ!・・・いいですヨ!”
そして ご案内させていただく時には、その部屋はその部屋として、ご案内させていただいたり・・・ですね。

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エート、のんのん様の家は、びっくりする位スムーズにとても早くキチンと収められていて“すごい!”と思っていましたのですね・・・。
玄関収納スペースとかウォークインクローゼット(ウォーキングクロゼットではないんですね)とか、それが もっと より一層キチンとですか? あ〜そうですか・・・
では 収納されたその美しさを今度見せてくださいませ。

                                                   黒柳
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階段-2
2003/04/04
平屋建てじゃないのだから当たり前のことなのですが、毎日毎日、階段を昇り降りしつつの生活を
続けています。これが結構いい運動になっている。地下から2Fまで一気に昇ったりすることは、
慢性運動不足の体を持つ私にはきついくらい。この程度できついって感じるようじゃ、かなりまずい
のじゃないかという話はおいといて。

我が家の階段は、螺旋とまではいかないものの、くるくると回って昇り降りするようになっている。
地下からくるりと回って1Fへ、1Fからくるりと回って2Fへ、、、、、という具合。建築中にも感じていて
昨年の日記にも書いているのですが、毎日階段を昇り降りしつつ生活していて、強く感じていることが。
それは階段ステップの側面をつけなければよかったな〜ということ。
踏みしめるための階段板だけにして、側面は無し。スケスケにすればよかった。

なぜ?その理由。

建築している時には、かっこよさと通気性(SCの家だからできるだけ家の中に仕切りがないほうが
良いだろうと思って)の点から。

そして実際に暮らしてみて。かっこよさと通気性についてはもちろんそうなのですが、特に、それとは
違う理由が浮上。それは階段の隅にたまるホコリ。思いがけないほどたくさんいつの間にやらホコリや
ごみが階段の隅にたまっている。さっき、フローリングモップでホコリを拭き取ったばっかりじゃないか〜て、
思わず口走ってしまうほどすぐにホコリがたまってしまっている。
もし、側面板がなければこのホコリが階段の隅にたまることもない。通気も良くなる。あ〜やっぱり
スケスケ階段にすればよかった。

スケスケにした場合、今たまっているホコリはいずこへ?地下の床がホコリだらけ?
ということになるのかしら???


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果たしてホコリはいずこへ?
これはとっても難しいご質問ですね。(と 勝手に質問と意識しているみたいですね)

ソーラーサーキットの家は24時間換気システムを採用しておりますが、家の中の多少のホコリはこの排気ダクトを通して外へ出されてしまう様ですが、微風ですので、目に見える(位のホコリはちょっとムリかな(?)と思われます。
さて フローリングという床材が、今はとっても一般的に利用されておりますね。これは、ホコリを吸ってくれないものの1つですね。
ちゃーんとここにホコリはありますよ。いいですか? 見えてますか? 忘れないで下さいね。といつもキチンと声を出さず、態度で知らせていただいております。これはちょっと困ってもしまいますが、ハイわかりました、と感謝もしてしまいます。
このホコリを、時々サッと取り除けば家はピッカピッカの一年生です。あっ!そうか ご入居されて半年位ですから全くのピッカピッカの一年生ですね。

階段のお話しでしたね。同じ場所にクルクルクルと階段がありますとこれはちょっと不思議です。例えば3階建だったとしますと、1階から3階にタンタントントンと昇っていくのですが、どういう訳か1階から2階、2階から3階と昇っているっていう感じがしなくて 1.5階位を上っている様な感じなのですね。不思議です、ちょっと短い感じがするんですね。これ 本当に不思議ですね。
だから1階から2階へ、又別の所から2階から3階へ、となっていたりすると、ちょっと“よいしょっと、フー”っていう感じになって“遠いなぁ 3階は・・・” これはちょっと。
毎日(?)のこととなってしまっていつの間にやら“もういやだヨ〜”という感じが生まれてきて・・・・ ダメですね。
同じ所にクルクル クルクル クルクルというのがいいと思いますね。

側面は無し。スケスケスタイル?

はじめは、これは 側板(ガワイタと読みます、そしてこれは階段の両側面の壁に取付して、階段板(踏板、ケコミ板)を支えてる階段材の1部材のことです)面のことかな?と思いました・・・・が・・・
ホコリが・・・とお話しされていますので、これはケコミ板(踏板に対して直角に踏板の後に取付してあります板材のことです)のことですね(?)。
ケコミ板をなくしてオープンスタイルにする
これは 私達はストリップ階段と呼んでいます。このスタイルのことですね。
そうですね 確かに ストリップ式もいいですね。明るいし 通気もOKですし そしてホコリも・・・あっ!・・・

ホコリはどこにいくのかなぁ〜?・・・・・・

                                                   黒柳
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モニタ付インターフォン
2003/04/03
最近の住宅においては、もう当たり前のように設置されている装備になっているのかもしれませんが、
我が家についているインターフォンはモニタ画面付のもの。ドアを開けたり、ドアスコープに目をくっつけて
息をひそめて覗き込んだりしなくても、部屋にいながらにして玄関前の様子がわかるようになっています。

このモニタ画面付インターフォン。家を建てるに当たっては、絶対につけたいと思っていた装備の1つ。
悲しいけれど、毎日のようにこわい事件が起こっている今日この頃。「宅配業者を装っての家宅侵入」
なんてニュースをよく見聞きしたりする。それになんだかわけがわからないけれど、変な人や変な団体が
突然ぴんぽ〜んって来たりとか、新聞をとって下さいよ〜とか。
とにかく、ドアを開けないで「誰が来たのか」って確認する術がほしかった。

予算の関係で、3台設置されているうち、モニタ画面付はリビングだけなのですが、やっぱりとても便利
だから、もう少しがんばって、両親の部室と地下居室に付けているものもモニタ画面付きのものにすれば
よかったかな〜などと思ったりして。

が、このモニタ画面付インタフォンが便利だと思っているのは、というか、便利に使っているのは私たち
夫婦だけであることに気づいてもいるのです。両親は長年、昼間は玄関の鍵すらロックしない家に住み
慣れてしまっているせいか(そのくらい安全でのんびりとした地域ということもあったのですが)、どうも
インターフォンで来客に対応するということに慣れていない。

ピンポーンと音がすると、2Fのリビングにいてもその場で「は〜〜〜〜〜い」と返事。
(聞こえないってば。高気密高断熱で音が外に漏れにくいんだから、心の中でつぶやく私)
で、ダダダダ〜と駆け下りていって1Fの玄関ドアを開けてしまう。結果、新聞屋さんだったり『幸せを
祈らせてください』だったり。インタフォンで出て画面を見て話すればいいのに、って思うのですが、
なかなか長年、身についてしまった習慣というのは抜けないものらしい、です。


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モニター付きインターフォンの一番の利用者はどんな人なのか、という話をちょっと前に聞いたことがあります。
やはり一番は 総数としては少ないのかもしれませんが その利用内の%としてはとっても高くて100%位かもしれません、やはり女性の1人暮らしの家ということになりますね。確かにこの場合はもう必ず、必ず、といっていい必需品の1つですね。きっとここから爆発的に利用されていったのだろうと思います。
安全、安心という観点からも、又あれば嬉しくて ホッとしていただけますね。そしてそれがやはりどんな家にも さて普通に“やはり必要ですヨ!”となってバーンと普及していったのではないかと思います。
“危険だからやっぱり。”というよりもキチンと管理をする安全、安心をキチンと基礎部分からチャンとしていきましょう、というポイントからすると、とってもいいものですね。

でも ご両親様の様に暮らしていただくことは、本当に感謝いたします そして嬉しいですね。
こうありたいなという気持ちを、いつも持ち続けていきたいと、改めまして決意(ちょっと大袈裟)するしだいであります、ですね。

                                                   黒柳
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のんのん一家の日記