そういえば。。。。
2003/03/17
早いもので、ここに建っていた実家の取り壊しの時期から、もう1年が経過しようとしている。
光陰矢のごとし、とはこのこと。ついこの間のことのような気がしているのに。あ〜こうやって
どんどん年を重ねてしまうのねえ。ため息。

我が家は、交通量の多い大通りから1本入った道からまたちょっと入った路地に面している。
その大通りは坂道で、ちょっとでも道がすいていようものなら、どんな車もこぞってスピードアップ
して坂をくだってくる。がんがん飛ばして走るのです。トラックやバスもしかり。

で、その坂道を下りきる直前あたりに位置する我が家。
そんな環境のせいか、かつての実家は、トラックが勢いよく坂道走りぬけ坂道のちょっとした
段差で少し弾もうものなら、「地震か?」っていう感じで揺れていた。実家には天井までの
作り付けの引き違いガラス戸付の食器棚があったのですが、そのガラス戸がカタカタっていう
音をさせて微妙に揺れる感じ。大の地震嫌い(好きな人はいないでしょうが、私の怖いもの
トップ5に入るのです地震は)の私は「地震じゃない」とわかっていても、揺れを感じるたびに
びくついていたりしました。

そして今、同じ場所に建つ我が家。気づいてみたら日常的に揺れを感じることがない。
地下室があるおかげで揺れにくいのか?それとも壁面に斜めに渡してある木(なんて言うの
でしたっけ?)が多いからか?なーんて勝手な想像を。もしかしたら、大通りの道の段差が
整備されてなくなり車がジャンプすることがなくなったせいかもしれないし、昔の食器棚みたいに
引き違いガラス戸のついたガタガタいう家具も、今の家にはないからそう感じるだけかもしれない。
でも、大の地震嫌いの私にとってはホントありがたい。

なんて思っていたら、つい先日震度3の地震が発生。私は会社にいたから家がどんな様子で
あったのか実感できなかったのですが、たまたま家で昼食をとっている最中だった父いわく
「みしみしという音がしてちょっと怖かった」だそうで。まあ、木造の家なわけだし、梁がむき出し
だったり、吹き抜け上の手すりも木だったりするから揺れれば音がするのは当たり前なのかも
しれないですが、ちょっとだけ「大丈夫かなあ?」なんて思ったりも。
大丈夫ですよね?黒柳さん。


 ################################

家を建てましょうと もう本当にポピュラーになったことの1つに 地盤調査というものがありますね。家を建てる前に地盤の状態を調べるというものですね。スウェーデン式サウンディング試験という方法です。
これがとても一般的になってきて、例えば私共でお願いしている業者さんは、基本的に5ヶ所 建物の4角と中心1ヶ所の5ヶ所 建物の大きさやプランの形状によって箇所が増えたりもしますが 一般的には5ヶ所の地盤をチェックして それでその建物の重さにOKかどうかの地耐力がその地盤にあるかを調べます。
お願いしています その調査会社の調査する機械はモーターを利用して1人で調査が出来るものです。
そしていつも同じ人なのでとても安心ですし、わかりやすいですね。みていますと 調査するのに時間が2〜3時間位かかっています。
鉄の棒、先端がちょっと丸まった矢の先端の様になっているものを、スイッチBOXを手にしてスイッチを押しながら、クルクルクルクルと地中にさし込んでいくんですね。
長さ1m位の棒を繋ぎながら これは 繋ぎ目が ネジ式になっていて、ちょっとたたいて土などが付いていない様にして、クルクルと繋ぎ込んで 又 スイッチ押してクルクルクルクルとさし込んでいきます。10m位迄はいつも調べていますね。そしてしっかりした地盤にあたりますとそこでOK、でも時々そのしっかりした地盤の層も1〜3m位で突き抜けてしまったりして 又 ちょっとゆるい地盤だったりして 又 クルクルクルクルとさし込みます。
調査結果がその建物の重さにOKな地耐力がある地盤であれば、建物を建ててOKになります。
でもちょっと弱いです、となれば地盤改良工事が必要となりますね。その方法は3種類用意されていて1番適当な方法で 又 経済的な方法が採用されます。

話が本題からそれていってしまってますね すみません。

のんのん様の土地もスウェーデン式サウンディング試験をさせていただきまして、調査結果 地耐力OKがでてますね。
そして建物は構造計算をさせていただいておりまして その仕様の構造体となっております。地下も地上部分もバッチリですね ご安心下さいませ。

                                                   黒柳
<戻る>

ボールクロック
2003/03/03
家を建てている最中は「家をつくる」そのもののことで頭がいっぱい。そして家ができあがりに
近づいてくると、今度は引越しのことで目いっぱい。家が完成し、引越しをして入居してから
しばらくは、今度は家の中の片づけで忙殺されて。なんとなくずっと気ぜわしい感じの日々が
続いていました。

そして今、新居に入居して4ヶ月とちょっと。そんな気ぜわしかった期間もどうやら終わりを告げた
ようで、すると気になり始めた「家具・インテリア」。我が家に今置いてある家具類は、入居を機に
購入したものではなく、ほとんどが以前から使っているもの。「とりあえずモノ」なのです。そんなわけで
今の家の感じ、雰囲気にはそぐわないもの、そして不足している家具もあって。

不足しているもののうち早目に買いたいよね〜と言っているのが「リビングでゆったりと座ることの
できる椅子」。ソファセットをど〜んと置いてしまうのではなくて、もう少し小ぶりで、でもくつろいで
ゆったりテレビやビデオ等を見られる椅子があるといいのに、ということでヒマを見つけてはネット検索。

ネット検索で調べているといろいろあるのですよね〜、椅子1つとっても。それに椅子だけでなく、
数限りないと言っていいくらい素敵なインテリアグッズというのが世の中にはあるもので。ついつい最初の
目的(=椅子を探す)を忘れて、違う商品にも目がいってしまうような始末。そんなこんなで椅子を
探しているのに、椅子ではなくて「これほしい!」「すぐにでもほしい!」というものを見つけてしまった私。
それは壁掛け時計。壁掛け時計も椅子と同じくらいできるだけ早くほしいなあと思ってはいたのです。
椅子よりも、それがないことで不便だったりするし。でもなかなかこれ!という時計が見つからず。

で、その時計。私の趣味にも我が家の雰囲気にもまさにどんぴしゃり。迷わず購入といきたいところ。
でも、ちょっと高い。自分の中で「壁掛け時計の値段はこのくらいからこのくらいまで」という基準が
あって、その時計の値段は「基準」を超えてしまっている。となると迷う。すごく迷う。そんなに高いわけ
じゃないのだから迷わず買えばいいのだ、という自分と、いやいや時計にこの値段はちょっともったい
なくはないか?という自分とが戦ったりして。結局購入の決断できず。

で、そんな時に救世主登場!なんと我が家に遊びに来てくれた会社の先輩、同僚の人たちが
「新築祝い」には何がいい?な〜んて聞いてくれてきたのです。いや〜「渡りに船」とはこのこと(違う?)。
すかさず「壁掛け時計」と回答。それも販売元のHome PageのURLまで指定して。少し図々しかった
かもしれません。でもあまりにタイミングがよく、嬉しくてつい即答。

そして今、我が家の壁にはその名も「ボールクロック」という壁掛け時計が取り付けられています。
デジカメで写真を撮って贈ってくださった皆様方にも公開。口々に「家の雰囲気にとってもあっているね」と
言ってくれ、またまた嬉しくなってしまうのでした。


 ################################

あ! お話しを何度も もっとしておかねばでした。
今からでも遅くはないゾ!

それは、新築の家に引越しをされてから、しばらく、これは人によって、人数によっても、多少違いはありますが、ちょっと間をおいて(6ヶ月位を一応の目処と勝手に思ってはいますが)、そして ゆっくり ちょっとゆっくり もう少しゆっくり もっとゆっくり という感じで いよいよ、家具のこと 置物 壁掛け飾り等について考えていっていただければいいな と、思っていただいて、とお話しをさせて下さいませ。
お住みになられて、少し落ち着いて、立体的に感覚が“よし いいゾ OK OK”と常日頃 なってきまして丁度いいかなという具合ですね。
家の中に“存在”させることになりますと これは やっぱり 家族同様の扱いになりますね、大事です。ずっと ここに あすこに いてくれることになりますので やはり 我家、私達家族に合っていてくれるかな〜 を これ又 ゆっくり ゆっくり 考えていただいて・・・と思っております。

・・・と、もう入居しちゃったよ“ボールクロック”は。
とっても雰囲気がよかったとの事 よかったですね。
(・・・内心・・・ホッ!・・・・・・)
大事なこと : 入居していただく方々が増えない様に ちょっと ひかえ目にひかえ目に これ とっても大事です。ハイ!

                                                   黒柳
<戻る>





のんのん一家の日記