Oh My God!
2003/02/27
とある日曜日の昼下がり。
冬の穏やかな陽射しが降り注ぐ明るいリビングダイニングで、好きな音楽を聴きながら趣味の
キルト作りをしてる母。そのかたわらではボーリングゲーム(TV画面のボーリングレーンに向かって、
プラスティック製のボールを振って画面上のピンを倒すゲームです、大人も結構はまります-余談)
に興じる父と娘。な〜んて、ほのぼのとゆったりとした空間がそこにはありました。

が、そんなのんびりムードを打ち破るできごとが!
キルティングをするためには針や糸などの裁縫道具が手近に必要。そんなわけで、母は(自分の
ことですが)ダイニングチェアの上に裁縫道具の入った箱を乗せておりました。なぜ、テーブルの上
ではないのか?その理由は簡単。テーブルの上にはキルト用の布がたくさん置かれていたから。
そしてその裁縫箱は「裁縫箱」の言葉からは程遠い鉄製のしっかりとした箱。本来の利用目的は
「工具箱」と思われるようなもの。

ボーリングゲームでストライクを連続して出した娘。大興奮。で、やった〜!という歓喜の叫び声と
ともに母である私のほうに駆け寄ってきました。そして、なんと裁縫箱がのっているダイニングチェアに
激突。裁縫箱はものの見事に床に落下し運悪く箱の角が床にあたり、フローリングにざっくりと傷。
幅5ミリ長さ3〜4センチといったところ。そばにはOh My God!の表情で立ちつくす父。

そうなのです、このリビングダイニングのフローリング。彼のこだわりの床なのです。他のフロアとは
違って組み合わせが「互い違い」の。他のフロアではまだこんな「大事故」は起こっていないといううに、
どうして〜?です。

教訓:ゲームをする子供の近くに床を傷つける可能性のある危険物(!?)は置いておかない。


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映画がとても好きですね、といってもなかなか劇場へ行って見るチャンスというものもあまりなし、又はビデオを借りて見ることもなかなか時間がとれずに出来ず、残念で毎日が過ぎていくのですが。
しかし、やっぱり好きで 見たいなぁ〜と思っています。
さて、映画の色々な種類の中に ちょっと怖いものとか、ミステリー風のものとか、この先どうなるのかな? ちょっとドキドキしてしまう、といった感じのものがあります。
そんな時 誰かが“ワッ!”と言ったら びっくりして大騒ぎ、なんていうのもありますよね。
例えば山が突然噴火する なんて映画があったんですね、見る側はそれがわかっているので、さぁどうなっていくのか? と不安と心配と興味で、序章を見ていたりする訳ですが、平穏な毎日が語られて 普通だヨっ ていう風景が、ちょっと遠くから眺められる風に 見せられたりしていて、なんとなく ちょっと どうなるのかな、心配 不安 ・・・というのありますよね。

のんのん様の今回の日記は読みはじめました時、そんな感じがして ちょっと不安心配でした・・・。

教訓 ちょっと離れて、少し遠くから 客観的に冷静になって、読むこともあってもいいかな?です。

                                                   黒柳
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目が点--その後
2003/02/13
またまたやって来ました東京電力からの電気代通知書。恐る恐る通知書の金額欄に目を落として
みました。。。。。その結果は、なんと前回通知された「目が点金額」から1万円近くも安くなって
いたのでした。いや〜別の意味でびっくりです。

オイルヒーターの24時間稼動をやめました(朝6時前に付けて夜11時か12時ごろに消しているので
稼動していないのは6時間程度なのですが)。照明もあちらこちらつけっぱなしにせずに使っていない
ところはこまめに消すように心がけました。エアコンの設定温度もたった1度ですが下げてみました。
。。。。が、そんなに一生懸命に節電に努めていたという感覚はない。こんなことだけで1万円も
安くなるなんて〜という感じです。いったい先月の電気代は何だったのでしょう?年末年始で家に
いる時間が長かったせいかなあ、やはり。

このところ、東京電力がさかんに「電子力発電所を停止しているから節電してくれ〜」と訴えかけて
いますが、我が家は結果的にそれに協力していることに。これから少しずつ暖かな季節になってくれば
当然、暖房機器(エアコン、オイルヒーター)が稼動している時間も短くなってくるはず。そうしたら
もっと電気代は安くなるのでしょう。来月の電気代通知書はてさてどんなことになるのやら、ちょっと
楽しみだったりして。(来月来るのは2月分だから、まださして変わりはないのかもしれない。)

そして、ちょっと今、電気代が恐怖だ〜(またまた大げさ)と思っているのは半年後にやってくる夏。
この地のここ数年の猛暑/激暑/酷暑を考えると、冷房はフル稼働にせざるを得ないと思う。特に
たくさん日の光を取り込んでいる我が家においては。2重通気構造で夏は涼しい〜というSCの家
ではあるけれど、言ってみれば「魔法瓶」。一度温まったらなかなかさめない構造。

今のうちから入り込む日差しを防ぎ、室内温度をできるだけ上げないようにする工夫を考えて
おかなくちゃな〜(なんて思っていてもなかなか細かく考えず、そうこうしているうちに夏がやってきて
しまう可能性が大である)。SCの日当たりばっちりの家に居住されている方々が夏場をどのような
工夫で涼しく快適に過ごされているのか、教えてもらいたいものだ、と思っています。


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メレンゲとデロンギとエリンギの違いがどうしてもわからなくて、いつもこの3つを思い出しては、これはこれ、あれはあれ、それはそれと確認してます。
デロンギはオイルヒーターのことですね、あってますか?
よく病院とかで、それもちょっと古くて公立のといった感じの病院なんかで見かけたりした様な記憶がありますね。
このオイルヒーターはなんとなく皆様に好かれています。
暖か〜い、それも風が吹かずに柔らかな暖かさ、これがいいですね。あの形もまあ、独特ですしちょっと考えられない形ですね。憶えていてくれる方も多いですね。
ちょっと昼間の電気を利用しますので料金がちょっと〜というところが頭が痛い所ですね。東電さんがこのデロンギは料金を下げてくれる…とか…そんなことはしませんわ・・・ね、ちょっと言ってみただけです。
そしてデロンギは持ち運びが出来るんですね。これは便利ですね。

                                                   黒柳
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豆まきで福招き
2003/02/10
節分の豆まきって子供のころは毎年やっていたもの。いつ頃からやらなくなってしまったのだろう?
小学生の間はずっとやっていたような気もする。そんなことないか、小学校高学年の時にはすでに
やらなくなっていたのかもしれない。はるか遠い記憶。

今年。おそらく数十年ぶりにひじょ〜に小規模ながら豆まきをやりました。
昨年までは娘が通っていた保育園で、先生方が鬼に扮して本格的豆まき(どういうの?)をやって
いてくれたので自宅でやることもなかった。それになんとなくこれは気分の問題ですが、「借家」だと
やる気も出ない感じで。

さすがに小学校では、先生が鬼に化けることもなく子供たちが豆を持ってまくようなこともなく。
で、娘のリクエスト(これまでずっとやってきたから当然やるものと思っている)もあったし、
新しい家にはたくさんの福を招き入れたいので、豆まきを。鬼のお面までは用意ができなかった
(する気もあまりなかったけれど)ので、鬼は登場せず。地味〜にリビングで娘とふたり、
「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆をまいただけ。本当は外に向かって「鬼はー外」って
まかないといけないのでしょうが、夜遅く近所のことを考えると、ですね。それだけでもなんとなく
楽しかった、て久しぶりの豆まき。

でも、童心に思い切りは、かえりきれない。豆をまく時についつい後の掃除のことを考えてしまって。
豆をまく勢いが娘と私ではずいぶんちがった。思い切りぱ〜〜〜〜〜っと撒き散らす娘に対して
私はといえば、指先でぱらっという感じ。まいた豆の行方も目の端で捕らえつつ。

そして豆をまいた後は年の数だけ豆を食べ、と、いきたいところですが、ホントに年の数分食べて
しまったらおなかを壊すこと間違いなしなので、ほんの味見程度に豆を食べ。そして即効片付け。
いやはやリビングのあちらこちら、どうしてこんなところにまで転がちゃるかな〜?というところにまで
豆があったり。拾えども拾えども豆を発見。リビングの床の色が豆の色と似ているのものだから、
豆を拾うのも一苦労。リビングに家具が少ないのが「不幸中の幸い」だったわ〜なんて思いつつ。
来年もやるとしたら今度はちゃんと家具を片付けてからやらなくちゃ。


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豆まきですね。
いいなぁ〜、本当に。季節感と、日本人と、家族を、味わってしまっていますね。
福は内 鬼も内(?誰、誰??)
皆んな 気持ちよく パッ パッ パッ と、掛け声と共に 福は内 鬼も内(誰??)
いいですね、とっても情緒があって。いいなぁ〜
豆は年の数だけ食べましょう。これは やはりそれなりの意味があってのことだ、とラジオが言ってまして
“ウ〜ン、そうか〜” と、感心して聞き入っていました。
出来れば行事ですから、覚えていてやった方が “福は内〜 鬼も〜内”
ず―っといいですね、ョ。
一度、周りのこと ちょっと気にせず 大声で、呼びかける様に “福は内 鬼も内!!” と、
されてみてはいかがですか、楽しいですよ。気分も爽快ですね、きっと。

私は夜遅くて参加出来ず、でした。
豆をいただきました、少しだけ。よくかんで食べますと味があって、
なかなか おいしいんですね、甘みも感じて。

                                                  黒柳
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乾燥防止
2003/02/05
毎年のことだけれど、冬場の太平洋側は西高東低の気圧配置のおかげで、晴天で湿度が低い
乾燥の日が続く。この低温と乾燥がインフルエンザや風邪の流行を呼び寄せるそうで、今年も
また例に漏れず。いつもの年に比べると晴天があまり続かず雪が降ったりしていて乾燥注意報の
出る回数は少ない気がするのに、インフルエンザは大流行。
新聞報道によれば例年の7倍もの人がインフルエンザにかかってしまっているそうだ。

これはいかん。なにが「いかん」ってSC構造の我が家、乾燥するのですね、これが。だからこそ
ジメジメじと〜っとしないで快適にすごせるわけなのですが。でも乾燥防止がインフルエンザに
かからないための第一歩です!なんて聞いてしまうと、寝室くらいはある程度の湿度が必要よね〜と。
朝起きた時にちょっとのどが痛かったりしてるのも事実だし。

というわけで早速加湿器を寝室に導入。この加湿器、ずいぶんと前に買ったもので旧態依然
としているもの。でも壊れている様子もないので、タンクに水を入れてスイッチオン。出てくる出てくる
霧状のものが。そのままにして一晩眠ってみました。

結果、、、、、いやはや大変なことに。
加湿器に一番近いダンナの布団はびっしょびしょ。ずっしり重くなってる感じがするくらい。そして、
これまで結露とは無縁であった窓が、朝起きてみたら結露だらけ。サッシレールには水がたっぷり
たまっていて。ダンナが雑巾もって必死に水を吸い取らなくてはならない始末。寝室の窓だけでなく
リビングの窓までが少し結露してしまっている。さすが高気密(のせいじゃないのか?)。

あ〜コリャダメだと。いくらインフルエンザになりたくないからって、毎日、布団がびっしょりじゃ
たまらない。カビだらけになってしまって別の意味で体に悪いじゃないか〜とダンナと二人顔を
見合わせる。

で、ふと思い出した。気化式加湿器というのが最近の流行だと聞いたことを。
これだと部屋の乾燥度合いに応じて加湿器が水分を出す量をコントロールして、最適な湿度を
保って加湿のしすぎを防いでくれるそうだ。早速見に行ってみる。昔ながらの加湿器に比べると
値段も3倍くらいして高い。でも、除菌、カビ防止、そしてイオンまで発生してくれるという。数分の
店頭での家族会議(ダンナとどうする?って話しただけ)の結果、購入決定。

気化式加湿器、寝室にて順調に稼動中。結露もしないし布団もぬれません、今のところ。


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インフルエンザの流行は、ものすごいものですね。
毎年 毎年 こうして新しいインフルエンザさんがやってきて、たまにひと休みして
ここ3年位 インフルエンザさん こないね〜、なんて言ってみたい気も致しますが。
手を洗ってうがいをして、暖かいお風呂に入って、いっぱい寝て汗をかいたら ちゃんと汗を拭いて
着替えをして、としていれば まず大丈夫でしょうね。気を付けて、余裕を持って。
ところが、これが出来ないんですね。
時として 往々に出来なくなってしまう、と言った方がいいかもしれません。
自分の体力 気力に過信して、ムリをして働いてしまったり、インフルエンザさんを甘〜くみてしまって、
あっ!と思った時は ノドが痛い 頭がおかしい さあ〜 大変、♪ 坊ちゃん一緒にあそびましょう♪ と
インフルエンザさんが甘い言葉をかけてきますね。
気をつけましょう、甘い言葉と 白い風(??) 

乾燥気味のSCの家を どうしたら湿度を適度に出来るか、というのは 皆様、色々 お考えいただいておりますが、加湿器をうま〜く使ってみていただいている方が多い様ですね。
なかなか様のように おフロを利用されている方もみえますね。
気を付けていただくのは、その温度におけます湿気の含まれる多さが飽和に達しますと、結露を起こします。
温度がちょっと低いと、飽和の湿気の量も少なくなってきますので、時・場合 によって、例えば 洗濯物を家の中で乾かそうかな?と思ったり、おフロの湿気を洗面室を通して部屋に入れてみようかしら? という、乾燥時には
とっても有意義なことが、時には結露を生じてしまうことにもなったりします。
その場合は、湿度計と温度計があれば、出来れば いつも見られる場所に置いておかれますといいですね。
そして、時々 見ていただいて、ハーハーン? 今は何度で何%かな、と
チェックされますと、これはGoodですね。

                                                   黒柳
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のんのん一家の日記