無垢の床が危ない?(おぇー♪)
2004/11/16
ついにやられてしまいました。
何ヶ月か前のはなしですが、息子が熱をだして、夜中に吐いてしまいました。
そこは、毎日せっせせっせと雑巾掛けをした杉の床の上、おぇー♪
僅かなすき間に見事にしたたって染みていってしまいました。おーおーおぇっ!

それから2時間経過、外が白々と明るくなったころ、ようやく、楊枝、ティッシュ、
ドライヤーを使ったひとりの大掃除が終了しました。

今は元通り木の香りがしてます。おぇー♪


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“1日千秋の思い”って、このことでしょうか。
ありがとうございます。


奥様が言いました。(我が家の)
読ませていただいたそうです。 そして、こういう感じでした。

“ワッハッハッ”と笑い出して、
何かを思い出して、

子供が小さい時、どの位だったかちょっと思い出せないけど、(うちには当時、男の子が3人いました。もしかしたら、女の子はまだいなかった時のことかもしれませんね、3番目と4番目とは、5才離れていましたから。(あっ!今も5才離れていますね)
それよりも、子供が多いので、どっちにしても誰だったか、きっと覚えていませんね。)

その子が、ちょっと身体の調子がおかしかった時、
“おぇっ!!”と吐いてしまいそうな時があった。
奥様びっくりして、とっさに○○○○
何をしたと思いますか?
調度タタミの部屋の端っこにいたそうです、
その子は。

奥様(やはりここは我が家の、ですヨ)、とっさに“ポンッ”と後から、その子の背中のちょっと上の方を、少し強く、押したんだって!
ポンッ!と、少し強く押されたものだから、子供は、タッタッタッと、2〜3歩つんのめった様な感じで、ちょっと早く、足が前に進んだんだそうですヨ。
わかります〜!!この状態。
情景が浮かびますよね〜
“おぇっ!”
“ワァー(やばい)”
背中をポンッ!
タッタッタッ・・・
“おぇっ!おぇっ!”

すごいですヨネ〜、
タタミが汚れてしまっては大変!って、いう気持ちがとっさにわいて、子供の背中を“ポン!”ですからね〜。

子供が大勢いますと、こんなすごい時でも、とてもタイミングよく、超現実的な思考と行動が取れるものなのですね〜。

“エエッ!!本当に?”というよりも、
“本当?” “本当!”
“ワッハッハッハッ”

もう無意識にというよりも、“汚しちゃダメだゾ”と夢中になってしまっていて、そして奥様の行動は“おぇっの子供の背中をポンッ!”です。すごいですね〜。

感心してしまいますね〜。
もう“りっぱ!”というより、他の言葉はありません。

隣で、笑ってますヨ、“ワッハッハッ”と腹をかかえて。
そのときの状況を、正に、今あるかの様に思い出して、
まだ笑ってますヨ。

つられてしまいそうですよ、こちらも。
“ひどいよな〜”と言いながら笑ってしまいそうです。

もう随分昔のことなのですが、思い出してしまったそうです。

奥様、笑いっぱなしで、話をしていますので、
“あのネ〜”といいながら、・・・・・笑っていますヨ・・・(私も)。
                                          黒柳
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のむのむ一家の日記