小さなこだわり 〜ぱぱ編〜
2006/06/26
入居から約7ヶ月経過した5月の連休明けに、もくもぐ家の追加工事が行われました。
 この追加工事により出現した空間は、もぐもぐパパこだわりの空間で、我が家で一番居心地の良い場所ではないかと思われるくらい、実に開放的でいい感じなのです! なんてったって、6畳もの畳スペースですから。それに、ここの照明が、裸電球に傘を被せただけのシンプル&レトロなもので、この空間にとてもマッチしていて、これまた実にいいのです。(手前味噌ですみません)

 天井に固定された"J"フックの先に、100円ショップで買ってきた"S"字フックを取り付け、そこに物干竿を渡せば、室内物干し場に早代わり。しかも、物干竿2本が楽勝で取り付けられる余裕のスペース。これからの梅雨時期には威力を発揮しそうです。また、冬にはコタツを置いて、ごろ寝する予定になってるので、今から冬が来るのが楽しみです。いや〜、和室って本当にいいですよね〜

 こだわりついでに、もうひとつ。もぐもぐパパのこだわりは、ダイニングに隣接した書斎スペース。別名「引きこもり部屋」! 造作の机と棚に、事務用のイスとパソコン、FAX機などを置き、激安通販で買った本棚を設置し、本や雑誌、そして意外と置き場に困るこまごまとした事務用品その他は全てこのスペースに押し込んでいます。 決して広いスペースではありませんが、パソコン(テレビ機能付)や電話/FAXもあるので仕事も出来るし、また、趣味の部屋としても使えるので、とても重宝しています。 オープンスペースにせず、敢えて壁で囲ったことによってメリハリがつき、、、というか、内側の散らかり具合が見えにくくなっているのが良かったと思います。 それに、その狭さゆえか、座るとミョーに落ち着きます。
リビングの大型テレビは最近、もぐもぐ娘のディズニーアニメ& NHKの教育系番組(おかあさんといっしょなど)専用と化しています。チャンネル争いで、3歳の娘にも負けてしまうもぐもぐパパは、今日も書斎に引きこもり、一人パソコンテレビに向かうのでありました(泣)

そういえば契約前、初回か2回目の打合せのときに黒柳社長さんから、「家の間取りは、家にいる時間が長い人の意見を多く取り入れた方がいい」と言われたことがありました。その言葉通り、自分のこだわりは最小限に抑え、あとは妻の意見にほぼ全て従いました。その最小限のこだわりが、「狭くてもいいから書斎がほしい!」と、「畳の空間!」だったのです。ですから、余計に愛着を感じるのかもしれませんね〜〜〜 (mogumogu papa)


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タタミのある空間っていうのは、とっても気持ちが良い空間となりますね。
まして、外断熱の家では、空気の感じがいいですから、ちょっとゴロリーンとなりますと、気がつかないうちに寝てしまったりは、常のこととなりますから。
又、洗タク物を干すにはもってこいですので、大いにご利用くださいませ。

別名「引きこもりの部屋」!
いいネーミングですね。
感じとしましては、ちょっとLDKは他の人に専用されてしまっているので、ここが私の有―の居場所。
という風に聞こえるネーミングですが、
実は、この部屋いる時はかなり気分がよく“やったぜ!この部屋私の城じゃん!”という感じが、お話の中からジワーンと感じられておりますね。
私の家には、「引きこもりの部屋」と称する、とってもいい感じの、すばらしい個室はなく、ダイニングの、一応“ここだぞ!”と決まっています(とかってに自分だけが思っている)席が、私の小さな城と、これ又、かってに思っています。
ので、うらやましい限りです。

しかし しかし、この部屋は決して、ご主人専用部屋として宣言されないことを、おすすめ致します。
是非、奥様にも、十分 お好きな様にご利用して頂いて、共用の場所ということをお話して下さいませ。

黒柳
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もぐもぐ一家の日記