夏至の南中
2007/07/01
以前からずっと気になっていたことがありました。
それは、夏至の日の南中です。
その時間に我が家にどのくらい日が入るのか…。

お昼頃、影を見てみると丁度サッシのレールの辺りでした。
そう、ぎりぎり家の中に日が入らないのです。
良かった。
一先ず安心。

ただ、暑さはこれからが本番。
これから太陽高度は低くなるわけで、
そうなると夏真っ只中のクソ暑い時期にはそれなりに日が入ることになります。

それでどう対応するのか、なのですが、
一階、三階は私の計算(ほとんど勘ですが)によるとこちらは多分大丈夫。
問題は二階です。
ここも最初は庇を長くして頂こうかと思っていたのですが、そうすると視界が遮られそうで元の案のままにしました。
その代わりに、洗濯物を干す吊具をベランダの半分の長さから、一杯の長さにして頂いたのでした。
「はい、ここによしづ等、日よけを付けよう!」
それが、今のところの考えです。

一階、三階、共に今後どうなるか分かりません。
残暑厳しい頃になると、やっぱり日が入ってきてしまうかもしれません。
その辺りで悪戦苦闘するかも!!!
ま、そうなったらその奮闘振りをこの日記でお伝えすればいいのかな、っと。

取り敢えず今のところ、クーラーの使用はゼロ!!
(そりゃそうだ、まだエアコンを買っていない。)
扇風機で凌いでいます。
何より嬉しいのは、どんなに暑い日でも家の中の方が涼しいということ。
(ソーラーだと当たり前!?)
各階に付けた温度計はまだ30度に達したことはありません。
さぁ、これから夏本番。
どうなりますことやら、楽しみであります。



п п п п п п п п п п п п п п п п п п п



夏至はもう過ぎてしまいました。
これからは日中の時間が少しずつ短くなっていきます。

・・・・
もう随分昔のことなのですが、でもそれは、私にとっては大人の時代であって、それも、まあまあいい大人の年代の頃です。

ある時、フッと思いました。

それは、お盆休み迄は
本当に暑くって暑くって、日も長くって、すごいな〜夏は。と思っていて、
お盆休みが過ぎると、急に暑さも、感じ方があれ?、ちょっとそんなに暑くない時もあるじゃん?
そう思っていると、日に日に急に、涼しさも感じられてきて、日もどんどん短くなっていくのを感じました。
そして、お盆が過ぎると夏は終わりだな〜、としみじみ感じた事があります。

そして、ちょっと考えますと、
実は夏至は6月の22・23日頃なのです。日中の一番長い日は、夏休みの真っ只中ではないのです。
6月の22・23日を過ぎてからは、少しずつ、日中の時間は短くなってきているのに、暑い夏がどんどんきているから、まだまだ日中の時間は長くなっていく様な気分でいるのですね。

そうか〜、
だからお盆を過ぎると、つるべ落としの様に日が短くなるんだな〜、
じゃなくて、もうすっかり短くなっていて、
暑い暑い日々にちょっと気を取られていて、気づいていなくって、
突然わ〜もうこんなに短くなった、と勝手に思っていたんですね。

しかしなのか、だからなのか、どっちかな〜と思いますが、日中が短くなって、涼しさが感じられてきて、あ〜夏も終わりか〜となりますと、急に なにかさみしさを感じますが、これ、不思議ですね。

一日の時間の長さは全く変わっていないのに、何かどんどん時間がなくなっていく様にも思えてきて、
又ちょっと、さみしくなります。

あれ〜
これからいよいよ夏本番なのに、ちょっと気が早いみたいですね。

夏の家の体験、時々で報告頂けますと嬉しいです。

                                      黒柳
<戻る>





メジャメジャ一家の日記