解体、そして着工! 「良いのか?良いのか?俺!!」
2007/06/02
 先月の7日に解体が始まりました。前日の夜遅くまで引越作業をしていたため
着いた時にはすでに職人さんがいて、解体準備に入っていました。
 建て替えのため更地にするのは判っていましたが、いざ始まった時は不覚ながら感傷的になりちょっとウルウルきました。更地になったあと子供と訪れた時「おうち、無〜い。」と言われて、これから家を建てるんだなと強く感じた次第です。

 あらためて更地にすると思っていたより土地が狭いっす!こんなところに打ち合わせで決めたあんな事やこんな事が果たして実現できるのか!!(広いリビング!吹き抜け!子供部屋とロフト!おまけに書斎まで?!)
「良いのか?良いのか?俺!!」とぐるぐる考えてしまいました。
 そこで社長が一言「更地は思った以上に狭く感じるものです」でほっと一安心でした。
そんなぐるぐるしたりホッとしたりで先月16日に地鎮祭も無事終了し、地盤調査の判定結果もOKが出てようやく着工の運びとなりました。ありがたい事です。

 地鎮祭はちょっと緊張していたのですが子供が一緒だったためか最後は案外リラックスして終了できました。(不謹慎かな?)子供が鍬入れやらなにやら(名前が分からなくて済みません)を砂場遊びの延長に思って、えらく気に入ってしまったのには参りました。

 次回は基礎工事を見てきたことを書けるかな?



fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-fu-



お引越し大変でしたね、お疲れ様です。

ご夫婦様共、色々の趣味をお持ち、特に色々のジャンルの物を集められるのがご趣味、と伺っておりましたので、ちょっと心配をしておりましたが、体をこわさずに無事に引越しが出来まして、解体工事に入れましてよかったです。

土地は、家がなく更地の状態ですと、目の中にサッと入りますので、脳がその大きさを瞬間に判断致します。
その為に、あ〜この位という返事が返ってきます。

家が建っている時は、ヨコ、上下を見まして、初めて脳にその情報が入りまして、時間がかかって判断します、そして大っきいゾ〜の返事となるわけです。

1つ現場でやってみて下さいませ。

まず道路に立って敷地を見て下さい。
道路から土地(更地)を見ます、顔を左右に動かさなくて土地の大きさを見ることが出来ます。

次に、敷地の中央に立って、ご自分の土地の大きさを見て下さい。
1回では、1方向だけでは、敷地の全ては見る事が出来ません。
そうですね、少なくとも3回はちょこちょこっと回ってみないと、全ての土地は見る事が出来ません。
いかがですか?

“ウ〜ン、あんがい大っきいじゃん!”
ってなりますでしょ。
そうなのです。そういうものなのですね。

中で見るのと、外から見るのとでは、全く違って見えます。
だから大丈夫なんですね、ちゃ〜んと家は建ちますね。

そして、上棟迄ちょっとありますので、時々基礎の中央位に立ってグルリーと廻りを見渡して下さい。

“納得納得”となりますね。

地鎮祭は、お子様にとって砂場遊びになって頂ければ、OKと思っております。
そして、楽しい地鎮祭となってくれることをいつも思っています。

そしてそして、あ〜これからいよいよ始まるゾ〜
そうなるんですね、これからいよいよ現場が始まります。
ちょくちょく現場を見に来て下さいませ、楽しいですから。
                                      黒柳
<戻る>





ふうふう一家の日記